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4つのとりくみ

エコへのとりくみ

使い捨てでなく、洋服も気に入ったいいものを選んで長く大切に着る。
クリーニングを使うのって、エコな行動といえるかもしれません。
ハンガーのリサイクル、リサイクルポイント、リサイクルマット…
白洋舍のエコへの取り組みをご紹介します。

ハンガーリサイクルのとりくみ

白洋舍ではハンガー仕上げのクリーニング品のお返しにはすべてプラスチックハンガーを使用していますが、お客さまのご協力の下、ハンガーリサイクルに取り組んでいます。
白洋舍で、1年間に回収・再利用(リユース)出来たプラスチックハンガーは、3,682,584本(2010年実績)で、ブナの木11,000本が1年間に吸収するCO2 と同じ量のCO2削減効果がありました。

※ブナの木が1年間に吸収するCO2 量11kg にて換算

エコポイントについて

白洋舍では、エコへのとりくみのひとつとしてハンガーのリサイクルと、お持ち帰り用サービス袋の使用量削減を進めています。
ハンガーリサイクルの場合はハンガー5本につき1ポイント、お持ち帰り用のサービス袋がご不要のお申し出には袋1枚につき1ポイントがたまり、50ポイントになるとオリジナルトートバッグを差し上げています。

※一部除外地区・店舗があります

リサイクルモップ・リサイクルマット

白洋舍の家庭用レンタルモップ<REMO>リーモは、地球にやさしいリサイクルモップです。
モップの主原料である合成ゴムや合成繊維を1200度の高温かつ無酸素状態の中で熱分解させ、石油化学製品の原料や発電施設の燃料などに生まれ変わらせるシステムです。化学反応を利用して組成を変えるためにCO2を排出せず、処理残留物も出ません。
白洋舍は家庭用のほかに業務用のモップ・マットにもリサイクルタイプを導入。ユニフォームレンタルでもリサイクルタイプの商品を用意しています。

ドライクリーニングのエコなしくみ

ドライクリーニングには高さ2m、横幅2.5m以上もある大型の洗濯機が使用されますが、これは必ずしも大量の品物を一度に洗うためではありません。
大きさの理由はエコな仕組みにあります。
ドライクリーニングでは水洗いのように、洗浄、すすぎの過程で洗浄液を流して廃棄することができないため、洗浄液を蒸留・濾過などしてきれいにして繰り返し使うリサイクルの仕組が洗濯機に内蔵されています。このため、ドライクリーニングの洗濯機は同じ容量の水洗い用洗濯機よりも大型になるのです。

Cottonシャツメンテナンスプログラム---大事な服を長く大切に着るというスタイル

白洋舍は2011年9月、メーカーズシャツ鎌倉(鎌倉シャツ)との提携により「Cottonシャツメンテナンスプログラム」を開始しました。

現在、このプログラムに基づき、鎌倉シャツではシャツご購入のお客さまに製品メンテナンスのヒントを掲載したリーフレット(白洋舍監修)を差し上げ、白洋舍のワイシャツクリーニングのお試し用無料券をプレゼントしています。

このプログラムは、鎌倉シャツの「丹精込めて製造したシャツをお客さまにいつまでも白く大切に着ていただきたい」という考え方に、白洋舍の「大切な品物をクリーニングできれいに保ち長く楽しんでいただきたい」という考え方がマッチしたことから実現したもので、両社はこのプログラムを「使い捨て文化を見直し、環境保護にも役立つ取組み」と捉えて取り組んでいます。

メーカーズシャツ鎌倉HP(外部リンク)